尸魂界篇、ついに完結。
悪霊・虚(ホロウ)に襲われた家族を救うため、死神の朽木ルキアから力を譲渡された黒崎一護。家族の救出は成功するが、ルキアは死神の力を譲渡した罪で尸魂界に連れ戻され、処刑を待つ身となってしまう。ルキアを必ず助けるという決意を胸に、一護は仲間とともに尸魂界へ向う。処刑当日、厳しい修行により強さを増した一護はルキア救出のため、双極の丘に姿を現した。(前回までのあらすじ)
凄まじい力で処刑を食い止めた一護は、ルキアの身を阿散井恋次に託し、たとえ妹であろうと掟に従いルキアの処刑を貫こうとする白哉と対峙する。その一方で、中央四十六室では恐ろしい陰謀の影がその姿を現そうとしていた・・・。
揺らぐことのない友情、信じていた人の裏切り・・・それぞれの想いが錯綜する尸魂界。
やがて暗雲が晴れる時は訪れるのか・・・?
|