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 2幕の始まりは、市丸ギンが悠々とした面持ちで一護の前に現れる。
  『射殺せ、神槍!』というギンのかけ声と共にギンの斬魄刀が伸び、一護が吹っ飛んでしまう。初演に引き続き、京なまりにこだわって練習を重ねた、市丸ギン役の土屋裕一さん。大阪スタートでプレッシャーもかなりあったようですが、日に日に自然ななまりになっていきました。


ソウル・ソサエティーに潜入し、自分の身を隠す為に死神隊員の格好に着替えた織姫。そこに現れた隊員達と織姫の掛け合いのシーンでは、毎回変わる隊員役の安田裕さんのおにぎりの具ネタを楽しみにしていた方も多いはず!?


 ルキアと恋次が子供の頃育った流魂街で2人で「死神になろう」と誓いあった頃を思い出す恋次。
ルキアに対す恋次の思いが強く込められた曲『流魂街の記憶』で恋次がルキアをおんぶするシーンは 印象的。


 書き物をしている藍染の部屋に雛森が「少しだけお話をさせて頂けませんか…?」と尋ねてくる。そんな雛森を藍染は優しく出迎え、自分の着ている羽織ものをそっと雛森にかけてあげる。2人が歌う『眠れる夜』には雛森が隊長を思う真直ぐな心や、愛する部下を思う藍染の気持ちが表現されている。
        

 ついにルキアの処刑の最終決定がくだされた。白哉は妹ルキアに最後の言葉を交わす。
                
 強烈な衝撃音の後、雛森の叫び声と共に、高い壁に突き刺さり絶命している藍染が発見される。





 市丸が藍染を殺した犯人だと思った雛森が市丸に斬りかかる。そこに吉良が市丸と雛森の間に割って入り、雛森の剣を受ける。

  



 
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