破面・空座決戦篇


episode:213~229


空座町を滅ぼすため、現世にやって来た、藍染、市丸、東仙そして十刃(エスパーダ)のバラガン、ハリベル、スタークたち。迎え撃つ護廷十三隊との戦いが始まった。一方、虚夜宮(ラス・ノーチェス)を任されたウルキオラは織姫に問う。一人で死んでゆくことは怖くないのかと。心は皆と共にあるから怖くない、と答える織姫に対し苛立つウルキオラは、織姫に迫る。

座町では双方の対峙が続いていた。山本総隊長の流刃若火(りゅうじんじゃっか)により藍染たちを一時的に閉じ込めたが、バラガンの従属官たちが空座町を守る柱を壊そうとする。その前に斑目一角、綾瀬川弓親、吉良イヅル、檜佐木修兵の4人が立ちはだかる!




弓親VSクールホーン。イヅルVSアビラマ。檜佐木VSフィンドール。未知の能力に苦戦し、傷つきながらも3人は勝利を収める。


その一方で、柱の一つが壊される事態が。ポウと戦っていた一角は、力を発揮せずに苦境に立たされる。駆けつけた狛村が卍解「黒縄天譴明王」にてポウを倒すが、自分の意地で実力を出さない一角に、射場は護廷十三隊にいる以上命令は絶対と諭すのであった。

四柱を守る戦いに勝利した護廷十三隊。再び十刃たちとの戦いに。砕蜂と大前田の二番隊は、バラガンの従属官ジオ=ヴェガとニルゲと対戦する。逃げ回っているばかりの大前田をニルゲは雑魚だと一蹴、止めを刺そうとしたその瞬間、大前田の真の力が発揮されるのだった。




日番谷VSハリベル。そして乱菊VSハリベルの従属官アパッチ、ミラ・ローズ、スンスン。

乱菊の助っ人として雛森も加わり、三つ巴の戦いは続く。雛森の策にかかった3人は、それぞれの左腕を切り離し、「混獣神(キメラ・パルカ)」のアヨンを作り出す。圧倒的な力の前に乱菊と雛森は一瞬にして倒されてしまう。助けに来た檜佐木、射場さえも傷ひとつつけることのできないアヨンの前に、遂に山本総隊長が出る。





圧倒的と思われたアヨンさえも赤子の手を捻るように倒した総隊長。アパッチ、ミラ・ローズ、スンスンたちも一瞬にして倒してしまう。その様子を感じたハリベルは日番谷に本気の勝負を挑みかかる。




京楽と戦っていたスタークも自身の数字を明らかにする。そして戦いは更に激しさを増していくのであった…


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