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トップ キャストインタビュー第二回:森山栄治&林修司にインタビュー②インタビュー①へ戻る
キャストインタビュー
第一回キャストインタビュー|佐藤美貴にインタビュー
第二回キャストインタビュー|森山栄治 & 林修司にインタビュー①
第二回キャストインタビュー|森山栄治 & 林修司にインタビュー②
第三回キャストインタビュー|土屋裕一 & 北村栄基にインタビュー①
第三回キャストインタビュー|土屋裕一 & 北村栄基にインタビュー②
第四回キャストインタビュー|大口兼吾 & 齋藤来未子にインタビュー①
第四回キャストインタビュー|大口兼吾 & 齋藤来未子にインタビュー②
第五回キャストインタビュー|永山たかしにインタビュー
第六回キャストインタビュー|村上耕平 & 齋藤久美子にインタビュー
第七回キャストインタビュー|鈴木省吾 & 臼井琢也にインタビュー
第八回キャストインタビュー|井上晴美にインタビュー
第九回キャストインタビュー|隊員役にインタビュー
第九回キャストインタビュー|隊員役にインタビュー
第十回キャストインタビュー|伊阪達也にインタビュー
 
第二回キャストインタビュー|阿散井恋次役|朽木白哉役|森山栄治 & 林修司にインタビュー②
森山&林にインタビュー 再炎では新キャラとして吉良イヅルが増えましたが、北村栄基君はどうでしたか?
森山   栄基はがんばってたなぁ。
初演メンバーでさえいっぱいいっぱいだったくらいですから、ホント大変だっただろうなぁって思いますね。
森山 稽古期間も再演ということで長くはなかったし、他のキャストよりも自主稽古場にいることが多かったよね。「ハレルヤ・グッバイ」の振り付けなんかも、みんな教えてあげるんだけど、みんなの振りがそれぞれちょっと違うんだよね(笑)。栄基、困ってたなぁ。
そうそう(笑)。
森山 最終的に、土屋のが正解だと思うからそれ覚えて、みたいな(笑)。
まぁ、三番隊ですしね。
森山 そうだね。あと、「あ、それが正解なんだ」って改めてみんなも覚え直せるっていう利点もあったよね。
   
森山&林にインタビュー じゃあ、今回もまた新しいキャラが増えるんで、改めて覚え直すところが出てくるかもしれないですね。
森山 そうですね。ただ今回は再演じゃなくて続編なんで、前回の曲がどれだけ使われるかわかりませんけど…。だから逆にみんな初演のつもりでというか、同じスタートラインでできるので、そんなに初期メンバーと新たなキャストの方々と差はないと思いますね。
十一番隊なんて今までいなかった隊ですからね。
森山 お客さんにとっては「もう六番隊、いらないよね」みたいになっちゃうかもね。
何でですか!六番隊はもちろん一番人気ですよね!?
森山 でも、新鮮さはないよね。
まぁ、そうですけど…僕が何を言いたいかっていうと、今まで「個人の色」だったものが、今回はいろんな隊が揃ったので、「隊の色」にみんなこだわってくるんじゃないかな、と。
森山 それじゃあ、俺たち的な六番隊の色を決めよう。今。
白哉は「白」で、恋次は「赤」な気がします。だからここは揃わない気がするんですよ。三番隊はダークな色で統一されてる気がする。
森山 ダークな色。「灰色」?
そんなところですね。
森山 じゃあ、五番隊は?
平和な色かなぁ。
森山 平和な色だよね。「水色」?
そうですね。
森山 十番隊は…「黄色」とか。そんな感じがするな。
そうかもしれない。十一番隊は「赤」と「黒」みたいな。
森山 まぁ「黒」だな。で、結局六番隊は何色よ?
バラバラ。
森山 え?バラバラかよ!
だから、「赤」と「白」ですよ。
森山 「赤」と「白」だろ?「赤」と「白」を混ぜると…なんだ?
 
一同 ・・・ピンク。(笑)
森山 ピンク」(笑)いいねぇ。
いいですねぇ、「ピンク」(笑)。仲良さそう。
 
森山&林にインタビュー そんなピンク色の六番隊のお二人ですが、お互いを見てお互いのキャラとの相違点はどこですか?
森山 ナルシストなところは似てますね。
どこいっても言われる…。でも違いますからね。
森山 ちょと斜めに構えてるところとか。似てないところは…それ以外(笑)。でもナルシストな部分は白哉にとってとても大事だと思う。
栄治さんは恋次に似てると思う。栄治さんのイメージも恋次と同じ「赤」なんですよ。あんまり難しく考えないでやりゃいいんじゃねぇの?みたいなところが。
森山 計画性がないところ?
(笑)まぁそれはそれで理にかなってると思いますよ。…確かに、もうちょっと考えた方がいいんじゃないかな?っていうところもありますけど。
森山 (笑)似てないところは?
ないですねぇ。
森山 それじゃ、すべて恋次じゃん。俺、努力して演技しなくていいの?
だって恋次っぽいんだもん(笑)。…あ、ケンカはしないですね。行動力はあるけどケンカはしない。
森山 そうかもね。いつも穏便に、みたいな(笑)。とんがったところがないね。もっと、とんがりたいな。
そこは、とんがらない方がいいと思いますけど。
 
森山&林にインタビュー 今回の新作で5人の新キャラクターが登場しますが、一番気になるキャラクターは?
  森山 俺はやっぱり更木剣八だなぁ。剣八役の鈴木省吾さんは尊敬する役者さんですし、今回の剣八をどうやって役作りしていくか興味がありますね。
  省吾さんがいるだけで稽古場の空気もビシッとしまりそうですよね。舞台を一度拝見してるんですけど、肩の筋肉とかすごいんですよ。強い戦国武将ってあんな感じだったんだろうなぁ。
  森山 でも、すぐ物をなくしたりしてかわいいところもあるんだよ。「あれ、鍵どこ?」みたいな(笑)。
  そうなんだ(笑)。
  森山 あと、一角(臼井琢也)だな。
  十一番隊。
  森山 うん。「男!」ていう感じの二人だし。殺陣もうまいし。絶対かっこいいよ。
  僕は、山田花太郎と夜一さんかな。夜一さんの忍者のような動きをどうやるのかなぁって
  森山 松本乱菊役の井上晴美さんと日番谷役のタカシ(永山たかし)がどういうコンビネーションを見せてくれるのかも気になるな。あと乱菊の衣装。
  それは気になりますよ!(笑)
  森山 気にならないと言ったらウソだよね。
そういう意味では夜一さんも。
森山 そうだね。
 
森山&林にインタビュー 最後に新作に向けての意気込みを
  森山 恋次と白哉の一騎打ち。これは見せ場になるだろうしがんばりたいね。
そうですね。今回の公演って良い意味で競い合いだと思うんですよ。それぞれみんな重要なシーンを持っていて、「俺たちのシーンが一番だ!」みたいな感じになるんじゃないかと。
森山 それが相乗効果になっていければいいよね。
ええ。なので、他のシーンに負けないようにがんばりたいですね。
森山 そうだね。俺はそれにプラス、自分のポジションを守って、きっちり仕事ができればなって思いますね。初演・再炎ではどっちかというとフォワード的な位置だったけど、メンバーも増えたし、たぶん今回はそういう位置ではないと思う。その新しいポジションを守りつつ、自分の個性というか森山栄治らしさを「阿散井恋次」に乗っけてどれだけ引き出せるかっていうのが見所でもあるし自分の意気込みですね。あとは、ショータイムも見所になるんじゃないかな。
更木剣八を演じる省吾さんは、たぶん立っているだけで隊長らしい風格があると思うんですよ。芝居経験も差があるし、ただ立ってるだけでは負けてしまうと思うんですよね。でも物語の中では白哉や日番谷も同じ隊長なわけだから、同等のレベルまで引き上げなければいけない。そういう意味で前回以上にがんばらないといけないなぁと思いますね。
   
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