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お二人、久しぶりに会ってどうですか? |
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大口 |
大人になったなぁ。 |
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齊藤 |
(笑)隊長は、髪が短くなりましたね。ヒゲも生えてさらにダンディーに(笑)。 |
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新作が決まった心境は? |
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齊藤 |
心臓がキュッってなりました。 |
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大口 |
カワイイ(笑)。俺は、ストーリーやメンバーがどうなるのかなっていうのがありましたね。今回、ストーリー的に考えたら、自分の役がそんなに出る話じゃないから…。俺が出ないと来未ちゃんも出ないし、来未ちゃんが出なければ俺が出ないしっていう感じだから、内容が気になるね。 |
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チラシを見た感想は? |
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大口 |
チラシを見ながら)良いんじゃないですか。かっこいいですよね。 |
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齊藤 |
物語的に佳境に入っていくじゃないですか。楽しいシーンが少なくなって。このように黒がメインだと、やっぱりかっこいいなって思います。深みが増した作品の世界とマッチしてますよね。 |
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大口 |
すごいインパクトがあるよね。 |
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齊藤 |
そうですよね。ちょっと怖い感じで。 |
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大口 |
(サブタイトルを読み始め)ザ、ダーク、オブザ…。へぇ…。 |
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齊藤 |
訳してくださいよ。 |
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大口 |
ん?あれでしょ…(齊藤に)何これ? |
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齊藤 |
…五番隊は、英語はダメです(笑)。 |
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大口 |
ブリーディングムーン…ブリーディングって何? |
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血の色の様な深い赤というか・・・。 |
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齊藤 |
血に染まっちゃうんですね。 |
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大口 |
戦いも増えますしね。ま、そんな意味だとは思ってました(笑)。 |
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再炎の稽古や本番中での思い出はありますか? |
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齊藤 |
クリスマスも稽古してて…楽しかったけど、ちょっと寂しかった(笑)。なんか特別な気分でしたね。もうすぐ本番だったので、クリスマスっていう実感はなかったですね。 |
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大口 |
でもお正月は、今までこういうお仕事で年が明けるってことがなかったので、一番めでたい感じがしました。 |
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本番中では何かありますか? |
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齊藤 |
藍染の死のところで最後歌うじゃないですか。あそこで私がホントに泣いてるか泣いてないかで、美貴さんと盛り上がりましたね。「今日泣いたでしょ?」とか毎回聞かれて。でも実際は2回くらいしか泣いてませんよ。後は泣いてないですよ。 |
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大口 |
来未ちゃん、泣き虫だからな。 |
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齊藤 |
(笑)違います。 |
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大口 |
僕はそのシーン、死んでるんで見れないんですよ。 |
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齊藤 |
(笑)ああ、そうですね。 |
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大口 |
大阪公演がスタートだったっていうのも、なんか変な感じでしたね。大阪の反応がどうか、最初ビビりましたよ。でも結局すごい盛り上がりで、ありがとうって感じですね。 |
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BLEACHカンパニーについてどう思いますか? |
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大口 |
仲良いですね、みんな。仲悪い人は…いないんじゃないかな。 |
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齊藤 |
仲悪い人なんていませんよ(笑)。 |
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大口 |
稽古場でふざけたりもしてたけど、今度省吾(鈴木省吾)さんとか井上(井上晴美)さんが入ることによって、どうなるか。ふざけることもあるだろうけど、もっと稽古場が引き締まるんじゃないかと思いますね。 |
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再炎でお二人の好きなシーンはどこですか? |
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齊藤 |
おにぎりのネタは、毎回お客さんと同じように、私もモニターの前で楽しんでました。 |
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大口 |
不可能なことですけど、自分のシーンを生で見てみたいですね。灯篭を持って登場するシーンとか、かっこいいんじゃないかなって思うし。あのシーンの自分は好きですね。やっと出れる、みたいな(笑)。 |
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齊藤 |
ルキアがせり(劇場舞台の床一部が上下する装置)を降りていって、白着物になって上がってくるシーンとその時の歌がすごい好きですね。せりが降りるところは実際見ることができなかったんですけど、DVDで見て、こうなってたんだぁって。すごいかっこいいですよね。自分もせりにはちょっと乗ってみたいですねぇ。 |
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初演に比べて再炎でお二人の演技で変わったところはありますか? |
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大口 |
シーンが増えることで、藍染と雛森の関係性が色濃くなったと思うんだけど、そこで自分の芝居も初演以上に、藍染の持つ「優しさ」みたいなものが表現できたんじゃないかな、とは思う。 |
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齊藤 |
そうですね。張りつめたシーンの間に一つ穏やかなシーンが入ることで、心の流れが作りやすくなりましたね。藍染の死に対する悲しみは、楽しくて心安らぐ時間があったからこそなんだって気づかされました。あれは発見でしたね。まぁ、そこまでキャラクターを理解して演じていたかは、皆さん、DVDを見て確認してみてください(笑)。 |
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大口 |
演じるのが2回目ってこともあって、自分のキャラクターにも愛情が湧いていたし、初演に比べればやりやすかったと言えばやりやすかったですね。 |
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