臼井
すごく多くの人達と空間を共有する感覚を持てるってことですね。呼吸であったり、感情であったり、感覚であったり…それはその「瞬間」にしかないものじゃないですか。映像になってしまうとそこはやっぱり違うし。その「瞬間」を生きている実感が一番あるんですよね、舞台って。お客さんのいないカラの舞台とも違う、大勢のお客さんがいて初めて完成する表現っていうものに魅力を感じます。
いや、元々某テレビの、「踊るお兄さん」になりたくて(笑)。
高校生くらいの時ですね。
子供好きですね。あと、僕は普段おとなしい人間なので、さわやかで明るいものへの憧れがあったんでしょうね。
大手の所だったし、なれるかなと。でも養成所に入って一週間くらいで「ここは違った」って気づきました(笑)。
はじめてですね。
僕は、周りから面白いよって聞いていたので読みたかったんですけど、週刊誌だと一話一話が短いから続きが気になっちゃって(笑)。一気に読みたいタイプなんですよ。だから僕は省吾さんとは逆に、単行本が22巻まで出てるって聞いて安心して読むことができましたね。 でもやっぱり(22巻の)最後まで読んじゃうと続きが気になってしょうがない(笑)。面白いですよね、『BLEACH』。最初から伏線がビシッと張ってあるじゃないですか。うまいことできているなぁと思いますね。話が大きく展開していくけど、きちんと前振りがしてあるっていう「してやられた感」がありますよ。
うれしかった。それと「俺、できるのか?」っていうプレッシャー。このプレッシャーは今も引きずってる。だいたいあの(更木の)髪型は難しすぎるよ。
あと筋トレや走り込みはやってるね。ま、更木までにはなれなくても、自分に自信は持てるようにと思って。土手を走ってるよ。