第1話 宇宙から来たミクロ戦士


 ある日、小学生の『久慈 耕平(くじ こうへい)』のもとに小包が届けられた。
 開けてみると中には、5体の小さな人形が。そして驚いたことに突然、人形たちが動き出し、しゃべり出したのだ。実は彼らこそ、はるか宇宙の『ミクロアース』からやってきた『ミクロマン』たちだった。ミクロマンは、宇宙征服を企む『アクロイヤー』から地球を救うため訪れたのだという。
 そんなとき、アクロイヤーの放った『自動車暴走電波』のために街の人々が危機にさらされる。


第2話 クモの糸・狙われた学校


 ミクロマンにより、計画を阻止されたアクロイヤーの三大幹部『デモンレッド』にかわり、今度はやはり三大幹部の一人『デモンブルー』が地球征服に乗り出した。
 耕平の学校を訪れたデモンブルーは、部下の『チェーンスパイダー』を使い、先生たちを捕らえ、宇宙催眠をかけて操り、子供たちを洗脳しようと考える。


第3話 見参! チェンジトルーパーズ!!


 ある日、地球に謎の隕石が接近する。アクロイヤーの仕業かと心配するミクロマンたち。
 そんなとき、耕平が社会科見学で国会議事堂に行くことになった。興味津々で耕平にくっついていくミクロマンたち。だがその国会議事堂が、アクロイヤー三大幹部の一人『デモングリーン』がしかけた宇宙植物のせいで壊され、更にデモングリーンの部下『ジゴクピンチ』のためにミクロマンたちと、小さくなった耕平と麻美が生き埋めにされてしまう。


第4話 驚異の怪電魚・東京大停電


 謎の停電事件が発生。原因調査に乗り出した『アーサー』と、小さくなった耕平は、アクロイヤーに改造された電気ウナギ『アクロウナエレキ』と遭遇する。戦うアーサーだがそのスキに耕平が捕まってしまい、アーサーは自由に戦うことができなくなってしまう。

第5話 子供たちが消える日


 ある日、ひょんなことでクラスメイトたちの首に怪しげな蜘蛛型のアザを見つける耕平。それはデモンブルーの『宇宙催眠術』にかかっている証拠のアザだった。
 デモンブルーの催眠を解くため、チェンジトルーパー『トマホーク』と『催眠除去弾』を取りに向かう『エジソン』だが、トマホークの失敗でエジソンは捕われてしまう。


第6話 地上崩壊?! 岩石盤落下の恐怖!!


 デモングリーンの次なる作戦は、空に浮かぶ雲を宇宙化学物質で岩石に変え世界中に落とすというものだった。
 そこでエジソンは、別の宇宙化学物質を使い、岩石化した雲を砕いて砂にすることに成功するが、彼が油断したスキに仲間が捕われてしまう。おまけに空から降り注ぐことになる大量の砂を消去する方法が思いつかず困り果てる。


第7話 友よ! 凍らない友情!


 突然、街中が氷に覆い尽くされる事件が起こる。その様子を見た『オーディーン』は、かつての戦友『ブリザーク』の仕業ではないかと考える。
 実は、ブリザークは、デモンブルーの宇宙催眠術をかけられ、アクロイヤーの手先となっていたのである。

第8話 復讐の爪・猫たちの暴走


 ある雨の日、麻美は捨てられた子猫を拾う。早速、家で飼ってもらおうとするが、お母さんは猛反対。麻美は仕方なく耕平の家へ連れていくが、耕平の家でも飼ってもらえない。
 結局、麻美は新しい飼い主が見つかるまで雨の中で待つことにするが、麻美が目を離したスキに小猫はいなくなってしまう。


第9話 原人出現! 魔の逆進化遺伝子!


 『原人進化DNA研究所』で、人を進化させる物質が発見された。それを知ったデモンレッドは、その物質を変化させ、人を逆に進化させる(退化させる)ように作り直し、『アクロ・モスキート』の体内に取り込ませて街に放した。
 異常を察したミクロマンたちは、耕平たちの案内で原人進化DNA研究所へ向かうが、その途中で祐太(ゆうた)がアクロ・モスキートに刺されてしまう。


第10話 灼熱の大地! 驚異のアクロモンスター降臨!!


 遅々として進まない地球侵略に業を煮やした『アンゴルモア』が、ついに『アクロモンスター』を地球に送り込んだ。驚異の力を持つアクロモンスターが暴れれば、地上は壊滅状態になってしまう。
 その頃、何も知らない耕平一家と麻美は、呑気に温泉旅行に行くことに。ところが、その途中、急激に地上の温度が上がり始めた。




CHARACTER STORY FAN
CATALOG
STAFF&CAST ONLINE
MAGAZINE
ENDING
SELECTION



(C)1999 TAKARA・ぴえろ・読売広告社・テレビ東京

注意
当ホームページは、ぴえろによって、制作、管理、運営されております。
よって、内容、画像などを権利者に無断で複製、改変、第三者への譲渡、販売、頒布など、行うことを固く禁止致します。
Note:Pierrot's homepage is produced, managed, and operated by Pierrot.No part of the homepage may be reproduced, changed, sold, distributed, or transferredto third parties in any form or by any means, without the prior consent of the Company.