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 いよいよ始まる期待の新番組「ミクロマン」ですが、先日そのアフレコ現場にお邪魔して来ました。
 さすがに登場キャラクターの多さを反映してか、大勢の声優さんによるアフレコでしたが、もう皆さん和気あいあいのようで、インタビューの時も、終始笑いの絶えない、ボケと突っ込みありのとても楽しい取材になりました。
 今回はその時のインタビューの様子を掲載しますので、その楽しげな様子を少しでも感じて頂ければと思います。



Q.
ミクロマンのキャストとして決まった時の感想を教えて下さい。
また演じてみてどう思われましたか?


A.
アーサー役/伊藤健太郎
 (他の声優さんから「主役!」「主役!」と呼ばれながら登場)主役、主役と言われながらも、アーサーと言うのはよくあるパターンですが、5人いればリーダーと言うのはすごい平均値のキャラクターでして、どんなにカッコつけても美少年イザムにはかなわず、どんなにギャグをかましたくても三枚目ウォルトにはかなわず(「三枚目と言ったな!」とウォルト役の真殿光昭さんから突っ込まれ、一同爆笑)、そういう意味で監督が役者サイドから個性を出して行こうよと言われている中で、未熟な僕に一番難しい役を与えてしまったなという感想もありつつ、ミクロマンと言うと僕も子供の頃リアルタイムに買って遊んでいた世代ですので、すごい懐かしさと嬉しさがありましたね。
 僕も子供の頃おもちゃを持っていて思ったんですけど、巨大ロボットの何分の1かのスケールのおもちゃをコレクトするよりも、実際のテレビで動いているのと同じサイズのものが1/1スケールであると言うことは、見ている子どもたちにとってすごいシンクロ出来るんじゃないかなぁと、そういう意味で面白い作品だなぁと思っています。
 全力で頑張ります。アフレコでのチームワークもかなり盛り上がって来ています。

A.
イザム役/斎賀みつき
 決まった時は一番自分の声質に合った役だったので嬉しかったです。
 実際やってみるとかなりかっちょいい役なので、これからはどんどん自分なりの「イザム」を作りあげていって、その格好良さを皆さんに見てもらえるようにしていきたいなぁと思っています。
 美少年的なキャラクターは今までにやったことが無かったので「やったー」という感じでしたね(笑)。アフレコも、いい人たちに囲まれてのびのびと楽しくやらせて頂いています。

A.
オーディーン役/古澤 徹
 役が決まった時は、久しぶりに正統派アニメだったのでとても嬉しかったです。ただ僕はオジサンが(多いような気がして)、もうちょっと若くてもいいかなぁと言う気もしましたがね。
 役柄的には結構まんまに演じています。
 オーディーンはマスクをかぶっている時は結構カッコいいんです。自分の顔を大事にしているのかな。週2回日焼けサロンに行っていたりして(一同爆笑)

A.
エジソン役/飛田展男
 子供の頃、コマーシャルで知っていたので、あぁアニメになるんだなぁと思った事が最初の感想でした。
 完全なオリジナル作品なんですよね。だから監督の阿部さんもそうだと思うのですが、どういうふうにキャラクターを持って行くかは、みんなのそれぞれの発想にかかっているという感じでしたので、それぞれがそれぞれを盛り上げつつ、自分が自分がという所で面白いものが出来れば良いかと思いました。
 役に関しては、僕は結構年長者タイプの役なのかなぁと思っていたのですが、あまり年上にしなくてもいいというお話しでしたので、どういう風になるか、自分でもまだ手探りではあるのですけど、楽しくアフレコを行っている最中です。

A.

ウォルト役/真殿 光昭
 ミクロマンと聞いて一番始めに思った事は、幼き頃の「ミ・ク・ロ・マ・ン」と言う歌と共に出て来るあの透明な形をしたCMなんですよね。
 当時すごく美少年だった僕は・・・(他の声優さんに「突っ込んでね」と催促。一同爆笑)まさが自分がミクロマンをやるとは思わなかったですよね。
 ウォルトがどういう役柄かと申しますと、ムードメーカー。僕はボンバーマンもやっているんですけど、黄色ボンと言うんですけど、それもムードメーカーなんですよね。何かそればっかりだなぁと思って、まぁ一番自分に合っているのかなぁって思っていて、一番やりやすいことはやりやすいんですけどね。
 それぞれの役者さんも、それぞれがすごく個性がハッキリしている人達ばかりで、これからそれぞれの個性を出して行ければ、必ずミクロマン面白い作品になると思うし、収録現場も皆いい人ばっかりで、ホント楽しいですよね。(「ウォルトは一番いい人ですよ」とアーサー役の伊藤健太郎さんから突っ込み。「ありがとう」と答えるウォルト役の真殿光昭さん。一同爆笑)これから1年と言わず、10年でも20年でも30年でも僕は続けばいいと思っています。
 おもちゃも出ると思うのですけど、一家に一台ミクロマン! これをスローガンにやって行きたいと思います。(他の声優さんにおもちゃは500円と指摘されて)あ、500円で。安いんですよ500円(一同大爆笑)
 正月はおもちゃ屋さんに・・・あ、放送は1月からか・・・年明けは515円を持って・・・あ、525円か(笑)、おもちゃ屋さんに行くということにしましょう。


Q.
番組を見る子どもたちへのメッセージをお願いします。
A.
エジソン役/飛田展男
 元気いっぱいにやっていますので、これを見て元気になってもらえればと思います。

A.
ウォルト役/真殿 光昭
 世知辛い世の中ですけれども、いじめとか、先生を無視したりとかいう現象があっていやな世の中ですけれども、人にいじめられても、苦しい時はミクロマンをポケットに入れて、悲しい時、悔しい時はミクロマンを見て、「ミクロマン! お前も頑張っているんだな。僕も頑張るよ」と言って、勇気をもって生きて行って欲しいなぁと思います。

A.
イザム役/斎賀みつき
 一生懸命やっていますので、楽しんでもらえればと思います。

A.
アーサー役/伊藤健太郎
 頑張ります。やっぱり子どもたちにはポケットにミクロマンを入れていてもらいたいですね。みんなで流行らしてくれ(笑)

A.
オーディーン役/古澤 徹
 テレビ東京だと毎週月曜なんですよね。楽しい日曜が終わって、憂鬱な月曜を迎えても、あぁ今日はミクロマンがあるんだなと、そういう楽しい番組を提供したいですね。


本日はどうもありがとうございました。




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