紅孩児(こうがいじ)
牛魔王と羅刹女(らせつにょ)の息子。牛魔王の側室(義理の母親)である玉面公主によって羅刹女が封印されているため、仕方なく玉面公主が目論む牛魔王蘇生実験に協力し、さらに三蔵一行に刺客を放ち自らも闘いを挑む。
八百 (やおね)
紅孩児直属の部下のひとり。もともとは薬売りをしていたが、その美貌から百眼魔王(ひゃくがんまおう)に献上されそうになったところを紅孩児によって助けられた。それ故に紅孩児に対して自らの命をも投げ出すほどの忠誠を誓っている。