もともとは、猪悟能という人間だった。だが、最愛の女性・花喃が百眼魔王の一族に連れ去られ、彼女を救い出すため千の妖怪を殺し、その血を浴びたことで妖怪となる。普段は温厚で笑顔の好青年だが、意外と毒舌であったりする。武器は所持していないが、気孔術によって攻撃と防御をすることができる。