ふしぎ遊戯-永光伝- 第一章 神話開玄
「ふしぎ遊戯外伝」のうち、「ふしぎ遊戯 第二部」から3年後を描いた物語。全4巻がリリースされた。
元朱雀の巫女・夕城美朱(ゆうきみあか)と、朱雀七星士・鬼宿(たまほめ)の生まれ変わりの宿南魏(すくなみたか)はめでたく結ばれた。四神天地書によって巡りあった美朱と魏の結婚式の日。誰もが祝福していたはずだが、榊真夜だけは違った。密かに魏に想いを寄せていた真夜の心は深く傷ついていた。そんな彼女が四神天地書の中へと吸い込まれてしまう。同じ頃、四神天地書の危機を察した魏もまた、世界を救うために紅南国へと向かう。かつて共に戦った七星士を集めるために……。
発売日:2001年12月21日
ふしぎ遊戯-永光伝- 第二章 流砂彷白
「ふしぎ遊戯-永光伝-」全4巻のうちの第2巻。
星宿の子・礼清帝が統治する紅南国は、いまや滅亡の危機にあった。朱雀の巫女として現れた真夜だったが、自らの願いを叶えるためだけに巫女となった彼女に世界を救う力はなかった。一方、魏は転生した張宿・軫宿らを見つけ出す。しかし天には雷鳴が轟き、至る所で滅亡への予兆が続いていた。残された時間はわずかしかない……。
発売日:2002年2月25日
ふしぎ遊戯-永光伝- 第三章 七星青輪
「ふしぎ遊戯-永光伝-」全4巻のうちの第3巻。
魏・井宿・翼宿らは、不思議な村を見つけた。その村の名は『スザク村』。この村で、かつて紅南国のために命を捨てた星宿の生まれ変わりの子供に出会う。一方、真夜もまた自らの過ちを悟り、朱雀の巫女たることを辞めた。これで紅南国は救われるはずだったが、邪悪なる偽りの朱雀神が既に解き放たれていたのだった……。
発売日:2002年4月25日
ふしぎ遊戯-永光伝- 最終章 朱翼光臨
「ふしぎ遊戯-永光伝-」全4巻のうちの最終巻。
美朱と唯……2人の巫女の物語が終わった時点で『本』としての役割を終えた四神天地書は、新たなる再生のための『死』を選択した。予定された滅亡に必死に抗う魏たち。押し留めようもない運命に飲み込まれようとしたまさにそのとき、朱雀の巫女たる美朱の真の能力が覚醒する。美朱や魏、朱雀七星士たちの最後の戦いが始まる。
発売日:2002年6月25日


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